新鮮で、はち切れそうなサクランボを、ウエットインウエットで表現します。下塗りは、水だと色がうすくなりすぎるので、絵の具で下塗りします。
一年の締めくくりに、招福の干支を描いています。白地を生かし、簡単にでも新年にふさわしい晴れやかさのある干支です。この絵を仕上げ、今年の干支の絵と入れ替るのも、お教室の生徒さんの12月の行事になっています。
来年が、飛躍の年になるように、心を込めて仕上げます。
インテリアの店、IKEAから来たロバのぬいぐるみと春の花をアレンジしました。日本のぬいぐるみとは少し違った雰囲気のロバのぬいぐるみに「Ikea君」と名前をつけました。
制作の手順は、水性クレヨンで線描きして、少し水でぼかしてから水彩絵の具で塗ります。リズミカルに手を動かし、フレッシュな印象に仕上げましょう!
お教室では、癒し系の音楽を聴きながら制作しています。ジョージ・ウィンストンのソロピアノが好きなのですが、残念ながら、この動画では著作権の関係で使うことができません。You Tube のライブラリーの中から音楽を選んでいますが、なかなか合う音楽にあたりません。制作と絵が合わない点はお許しください。
ジャン・カンズのテキストを参考に制作しています。太陽光に照らされた白い花を描く練習です。影の部分にコバルトブルーを塗り、すばやくニューガンボージを置きます。ニューガンボージがコバルトブルーを、押して染み込み光って眩しい感じになります。
「陽光のポピー・背景」
ポピーを明るくより白く見せる為に、背景を濃く塗ります。ウインザーグリーン、フレンチウルトラマリン、アリザリンクリムソンを濃い目にといてたっぷり、ゆったりと塗ります。難しいのは、絵の具が乾く前に塗り進んでいくところ。動画では、色が黒くなってしまい、絵の具の混ざる様子がお見せできなくて残念です。
流木の鳥作家 針原修さんのワークショップでの子供達の作品を、モチーフにしました。絵に描くことにより、木の歴史をより肌で感じることが出来ます。